「会社の歯車」になれるのは、ごく一部の優秀な者に限る。
多くの者は、2つ3つ抜けても特に問題の無い「会社のネジ」
くらいの存在。
大阪の年金担当者の顕著な特色は以下の3つです。
見栄を張らない
例文:「頭悪いからようわからんわ、ちょっと教えてーや」 関東の人は騙されてはいけません。頭悪いなんてとんでもないです。かなり知っていることをあえてこのように聞いてみる人が多いです。「頭悪いから」と言われたらより慎重にしっかり説明をしたほうがよいと思ったほうがよいでしょう。大阪人はこのような言葉を発してからの相手の対応や表情を非常に見ています。
しつこく聞く
例文:「もうちょっとここわかりやすう説明して」 とにかく、しつこく聞かれます。曖昧なところがあると絶対に先に進めません。とにかく説明あるのみ! 納得いかなければ絶対に意思決定してくれません。
理解できないことはやらない
例文:「ようわからんから今回はやめとくわ」 「今回は」というのは社交辞令です。たぶんもう永遠にないかも。「理解できないものは投資をしない」というのは、投資の大原則です。大阪人はわからないものをわからないまま始めることは少ないように思えます。
特にお金からみは他にもいろいろあります。聞く話によると、AIJ投資顧問の幹部は接待しまくって営業を獲得したり、顧客の維持をはかったそうです。東京や他地域には通用したのでしょうが、大阪人に接待をしても「おおきに。ただな、それと採用とはちゃうで」とそこは相当シビアです。
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