最終命令「反転し地球の写真を撮影せよ」
そして、技術者の一部が涙を見せまいと踏ん張る羽目になったのが
http://pub.ne.jp/ncc74656/image/user/1276539224.jpg
»595
JAXAの人は真の天才だと思う。
船外活動ロボットといえば普通は多くの関節を持ったロボットアームを想像するが、
伸縮する1本のアームと紐で実現しちゃたし、
ソーラーセイルといえばいかに軽い骨組みを作るかにかかってたのに
回転運動であっさり骨組み無くしちゃった。
コロンブスの卵の連続だよ。
614 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん[] 投稿日:2012/01/08(日) 13:18:57.90 ID:xqxlmyR7 [12/12]
»601
回転力で帆を張るアイディアは、少なくとも1972年のSF小説、
太陽からの風(アーサー・C・クラーク)に出てくる。
ジャイロ効果が強すぎて向きを変えられず、失敗するという落ちだったが…。
宇宙帆船という存在を確立させたバイブルのような小説なので、
関係者が読んでたのは間違いない。
Jaxaの人は天才ではなく、努力と工夫により困難なアイディアを実現させた。
“天才”なんていう不確かなものに頼るより、地道な努力が実を結んだことを喜ぶべき。
Giant Globe OLED Display Geo-Cosmos (by tokyotek)
時が止まる=光が止まる、だから
目に光も入ってこなくなるのか。
困ったな、時を止めてもイタズラできないぞ。
| — | 時を止める「タイムホール」生成に成功…米:ワロタニッキ (via deepspeed) |
彗星ヤバイだろ
3 :名無しさん@涙目です。(明治神宮):2012/01/02(月) 21:40:27.54 ID:L2UB6ooI0
つまりどういう事だってばよ
5 :名無しさん@涙目です。(千葉神社):2012/01/02(月) 21:40:54.22 ID:3NqDejLx0
マジでにワロタ
8 :名無しさん@涙目です。(浦上天主堂):2012/01/02(月) 21:41:20.50 ID:6lmiZnXgP
>マジで度肝を抜かれた

18 :名無しさん@涙目です。(網電子台大神宮):2012/01/02(月) 21:42:17.21 ID:No2tqJ470
> マジで度肝を抜かれた
本当に書いてあるじゃねーか
誰が訳した
20 :名無しさん@涙目です。(氣比神宮):2012/01/02(月) 21:42:31.96 ID:8eQen1Jz0
イ`ヘ
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_ノ\_∠: : : : : : : : :`: :-: :,:_:/彡 /
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マ r::/: /: : | : : : : : : : : ::\ /
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ジ {/ 7|`\/i: /|:|/|´: : : : :|ヽ
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で / r:oヽ` /.:oヽヽ: :|: | :|
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お互いに磁力で吸着することができる救命ブイ。海難事故に出会った場合には、多くの遭難者を一緒に集められ、沈没船の救援効率を高めてくれる。また、集め た遭難者たちがお互いを励ましあって、生存の機会を増やすことも可能。世界的なデザインコンペ、「2011 Spark Award」の入選作品。
また脳につながれたスイッチを「On」することで長期記憶を復元し、「Off」にすることで忘却させることができたそうだ。ここからさらに忘却したラットにエンコードした記憶を再インストールするとこもできたという。また、このデバイスをラットに繋いだ状態で学習を行ったところ、ラットの記憶能力を向上させることにも成功したという。
未来 キタ━(゚∀゚)━! メールが読める次世代コンタクトレンズ | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network)
“コンタクトに文字やイメージを映すことができる拡張現実 (AR)の未来とも言える次世代コンタクトレンズの試作品がついに動物で実験されたと発表されました。
[…]
研究開発での最大の難点は、人間の最短焦点距離が数センチ先だということ。目にあまりに近いものは焦点を合わせて見ることができないのです。なので、目にひっついているコンタクトレンズには焦点があわず表示されている文字やイメージがぼやけて見えてしまいます。これを解決するために、フレネル型のレンズを採用。フレネル型レンズは通常のものよりも薄く平らなため、コンタクトに写されたイメージに焦点をあてることができるようにしこまれています。”
Multidisciplinary team of researchers develop world’s lightest material
「Micro Lattice 構造による 99.99% 中空な金属」だそうな。ナノスケールの太さの金属糸で織り上げた構造物、という感じ。タンポポの綿毛の上に乗るという軽さをアピールしてる写真だけど、ショックアブソーバとしてかなり優秀らしい。
ハーバード大学の研究者たちが、世界初の「生きているレーザー」を作成することに成功した。
レーザービームを発生させるためには、ふたつのものが必要だ。まず「利得媒質」(gain medium)を用いて光を増幅し、向かい合わせた鏡によってその光を集束しなければならない。
通常のレーザーは、1950年代に発明されて以来ずっと、光子パルスの増幅のために、ガスや水晶、染料などの、人工的に合成された利得媒質を用いている。しかし今回、ハーバード大学の関連医療機関であるマサチューセッツ総合病院のソク=ヒュン・ユン准教授とマルテ・ギャザー研究員は、レーザーの利得媒質に緑色蛍光タンパク質(GFP)を使用した。GFPは、発光クラゲが持っているタンパク質だ。[ボストン大学の下村脩名誉教授によって発見・分離精製された蛍光タンパク質。下村氏はこの発見で、2008年のノーベル化学賞を受賞している]
研究チームは、ヒト胎児腎臓細胞に遺伝子組み換えを施してGFPを生成するようにし、その細胞1個を、2枚の鏡の間に設置した。2枚の鏡の間隔は20マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1,000mm)で、そのすき間にちょうど直径15~20マイクロメートルの細胞がおさまった。
クラゲの遺伝子を組み込んだヒト腎臓細胞に、青色光パルスを照射したところ、可視レーザービームが放射された。ほんの数ナノ秒しか続かなかったが、光は容易に検出され、細胞の特性について有用な情報を含んでいた。そのうえ、細胞は実験による損傷を受けていなかった。
また、球形をした細胞そのものがレンズの役割を果たして集光したため、合成利得媒質を用いた従来のレーザー装置に比べ、レーザー発光に要したエネルギーが少なかったことも明らかになった。
今回の研究は、細胞の素材や成り立ちを学ぶことに役立つ。さらに、あくまで遠い先の話としてだが、いずれこの技術を発展させれば、皮膚の外からレーザーを照射するのではなく、患者の体内でレーザービームを発生させ、深部にある病気やガンの組織に照射できるようになるかもしれない。




![tatsukii:
未来 キタ━(゚∀゚)━! メールが読める次世代コンタクトレンズ | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network)
“コンタクトに文字やイメージを映すことができる拡張現実 (AR)の未来とも言える次世代コンタクトレンズの試作品がついに動物で実験されたと発表されました。 […] 研究開発での最大の難点は、人間の最短焦点距離が数センチ先だということ。目にあまりに近いものは焦点を合わせて見ることができないのです。なので、目にひっついているコンタクトレンズには焦点があわず表示されている文字やイメージがぼやけて見えてしまいます。これを解決するために、フレネル型のレンズを採用。フレネル型レンズは通常のものよりも薄く平らなため、コンタクトに写されたイメージに焦点をあてることができるようにしこまれています。”](http://24.media.tumblr.com/tumblr_lv7eznQFtJ1qz4g9mo1_500.jpg)

![peperon999:
ヒト細胞からのレーザー光発生に成功 « WIRED.jp
ハーバード大学の研究者たちが、世界初の「生きているレーザー」を作成することに成功した。レーザービームを発生させるためには、ふたつのものが必要だ。まず「利得媒質」(gain medium)を用いて光を増幅し、向かい合わせた鏡によってその光を集束しなければならない。通常のレーザーは、1950年代に発明されて以来ずっと、光子パルスの増幅のために、ガスや水晶、染料などの、人工的に合成された利得媒質を用いている。しかし今回、ハーバード大学の関連医療機関であるマサチューセッツ総合病院のソク=ヒュン・ユン准教授とマルテ・ギャザー研究員は、レーザーの利得媒質に緑色蛍光タンパク質(GFP)を使用した。GFPは、発光クラゲが持っているタンパク質だ。[ボストン大学の下村脩名誉教授によって発見・分離精製された蛍光タンパク質。下村氏はこの発見で、2008年のノーベル化学賞を受賞している]研究チームは、ヒト胎児腎臓細胞に遺伝子組み換えを施してGFPを生成するようにし、その細胞1個を、2枚の鏡の間に設置した。2枚の鏡の間隔は20マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1,000mm)で、そのすき間にちょうど直径15~20マイクロメートルの細胞がおさまった。クラゲの遺伝子を組み込んだヒト腎臓細胞に、青色光パルスを照射したところ、可視レーザービームが放射された。ほんの数ナノ秒しか続かなかったが、光は容易に検出され、細胞の特性について有用な情報を含んでいた。そのうえ、細胞は実験による損傷を受けていなかった。また、球形をした細胞そのものがレンズの役割を果たして集光したため、合成利得媒質を用いた従来のレーザー装置に比べ、レーザー発光に要したエネルギーが少なかったことも明らかになった。今回の研究は、細胞の素材や成り立ちを学ぶことに役立つ。さらに、あくまで遠い先の話としてだが、いずれこの技術を発展させれば、皮膚の外からレーザーを照射するのではなく、患者の体内でレーザービームを発生させ、深部にある病気やガンの組織に照射できるようになるかもしれない。](http://24.media.tumblr.com/tumblr_lmwzwolBZO1qavkbio1_500.jpg)
