Macのディスプレイの横にiPhoneをくっつけると、それぞれの画面に表示される円形のエリア。
これはMacとiPhoneが無線で接続されたことを表すもので、この円の中にウェブサイトや写真、音楽をドラッグすることで、MacからiPhoneへデータの受け渡しが直感的に行えるのだ。
(via 小太郎ぶろぐ : MacとiPhoneをくっつけるとデータもつながる、直感的に接続するコンセプト)
音声認識 Siri を使って声だけでメールを書いて送る - AppBank
Siri「誰に送信しますか?」
私「村井」
・・・で、件名、本文、と答えていきます。
すると左の画面。
これ、一切iPhoneに手を触れずに声で文字入力しています。
ついに Apple は iPhone 単独で、Microsoft の全てを追い抜いてしまった!
February 6, 2012
Apple の iPhone ビジネスが単独で、Microsoft よりも大きくなった。その相手は、Windowsではなく、Office でもなく、Microsoft 全体なのだ。 その点について考察していく。 その iPhone であるが、5年前に存在していなかった。 そして、いま、15年前には難攻不落で、数えきれない利益を独占しているとし、法廷に引きずり込まれ、強制的な分割すら迫られた企業を、凌駕するに至った
| — |
気づいてなかった。 (via termin) (via tsundere) 2009-10-25 (via gkojax-text) |
――スティーブ・ジョブズはどんな上司だったんですか?
「上司としては言われている通り、本当に怖いですよ。やった仕事に、スティーブがダメを出すんですが、その言い方がヒドいんですよ(笑)。それが続くから、怖くなるんです」
――じゃあ、人間としてのジョブズは嫌いだったんですか?
「そこがおもしろいところ。スティーブの魅力は、実はスティーブだけの魅力というわけでもなく、スティーブと彼の周りにいる仲間達のチームが魅力的なんです。NeXT創立時にアップルから引き抜いた6人のメンバーはみんな、人間的にも仕事的にもスゴい人たちでした。スティーブが無茶を言っても、大人の対応ができるし、その無茶を実現できるだけの能力を持っていた。多くのスタッフが、その5人の下で働くことで人間性に惹かれていくんです。スティーブからダメを出されても、その人たちと一緒に作り直すことで、自分の能力も上がっていく。そうやって、会社の中で人間的にも技術的にも優れた人間が増えていったんです」
――じゃあ、スティーブ・ジョブズ自身の能力や魅力は、どんなものなんですか?
「スティーブは、人に説明するときに言葉の巧みさが魅力でした。現実歪曲空間と言われている、あの説得力は本当にスゴい。製品を出すときに『無理だ、売れない』と営業が言っても、スティーブが来て説明をすると『これが正しいんだ』と思えてしまう。そうやって、彼は僕達が作っている物が世界を変えると思わせてくれるんです。それだけの実績があるから説得力があります。だから、スティーブと一緒に仕事をすると、モチベーションが変わるんです。一度失敗しても次は成功できると思えるし、世界を変えるんだという意識があると、注ぎ込めるエネルギーが全然違いますよ」
――スティーブ・ジョブズの下で働いていた頃を今から振り返るとどう思いますか?
「素晴らしく充実した5年間でした。人生の宝です。それはスティーブだけでなく、スティーブの下にいる人達が皆、素晴らしい。そして、それだけの人達が集まったというのは、スティーブだからこそです」
――具体的に、その5年間で得たものはなんですか?
「自分は、自分が思っている以上に仕事ができるということです。自分が一生懸命にした仕事に対してダメ出しされると、へこむんだけど、そこで頑張れば結果としていい物ができる。それを経験したことで、その後も仕事で常に自分はもっとやれるはずだ、思えるようになりました。スティーブの人の能力の引き出し方は、指揮者に近いんです。個々が持っている能力をどれだけ引き出して、それをどう形にして、全体としてどうアンサンブルにするかということに、ものすごい能力があります。なぜ日本にスティーブ・ジョブズみたいな人間はいないのかと言われるけど、アメリカにもいません。世界中どこにもいません。あの人は特別なんです」








