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 東京電力は五日、福島第一原発の汚染水処理システムの配管から高濃度のストロンチウムなどを含む汚染水十二トンが流出したと発表した。配管のホースがつなぎ目から抜けたのが原因。汚染水は排水溝を通って、ほとんどが海に流れ出た可能性がある。
東京電力福島第1原発2号機の格納容器内で、最大で毎時7万2900ミリシーベルトという極めて高い放射線量が計測された。この数値は6分間いただけで人は100%死亡、ロボットでの作業も電子回路が破壊されてしまうため困難という。東電によると、メルトダウンした核燃料が原子炉を破壊して格納容器の底まで溶け落ちているためだ。
福島県南相馬市で、路上など至るところに点在する「黒い物質」から高い放射線量が計測されたという。「黒い物質」といっても、なんだかよくわからないが、「雨が降ってるときはじとっとしているが、乾けば粉のよう」(井口成人リポーター)で、ノリ状、砂鉄などとも表現される。見たところ、粉状の黒鉛のようでもある。
セシウム吸収した「地衣類」―雨に流れ乾くと飛散
去年12月(2011年)、市民団体の依頼によって、神戸大学大学院海事科学研究科の山内知也教授がこの物質を調査した。その正体は、雨が降ったあとに生えてくる菌である「地衣類」の一種と見られるという。セシウムを吸収しやすい性質で、それが道路脇などにたまり、高い放射線を出しているらしい。
放射線量は最大で1キログラムあたり約109万ベクレル。現在、8000~10万ベクレルのものはコンクリート詰めにして処分する話が出ているが、「これはもう一桁上。それが街中に落ちていることになる」
単純計算で1平方メートル当たり約140万~150万ベクレルになる値だ。これはチェルノブイリ事故の際、
土壌の汚染濃度に応じて居住区域が制限された最高レベル「居住禁止区域」(1平方メートル当たり148万ベクレル以上)に相当する。

先生いわく、あまり神経質になりすぎると長い内部被曝との闘いに息切れするので、
長い目で見て排出を考えていけばいい、とのことでした。


内通情報でも基準値越えの食材、産地偽装食材が、関西域まで広がってるとの情報が入ってきてます。


まさか大阪の子供からでると思ってなかったので、ワタスの地元のママ友がいっせいに検査をすると言い出しました。


結果が出次第、アップしていきます。


そしてセシウムが検出された4歳のお子様も今、尿検査を申し込みました。


こちらも結果が出次第、アップします。

因みにこのマイミクさん、
保育園で『基準値越えで出ました』と懇談会で訴えるも、
みなさん『へぇ~、大丈夫?』みたいな反応らしいです。


完璧、関西では人ごと状態ですwww


でもそういえば昔、易で甥っ子の10年後の内部被曝状況をみた時、
東京に住んでも、大阪の実家で育てても、大差のない結果が出てました。


食品汚染はかなりの範囲で進んでるとみてよさそうです。

それと検査結果が続々と寄せられてるので、
それもアップしながら、みんなで対策を打ち出していければ、と思ってます。


つか、うちの甥っ子は爪の量が足りず、
今また爪を伸ばしてるので、結果がまだ先になるぅ~!><


自分の結果はもうでたけど、
甥っ子の結果みるのは、結構怖いっすw

福島第一原発2号機の温度計、さらに2個が故障 使える(σ・∀・)σ ニュース2ch
869:名無しさん@12周年 2012/02/13(月) 03:18:42.52 ID:QnYtlG57O




え?外食(特にチェーン店)なんて一番安い野菜を買うんだけど?




871:名無しさん@12周年 2012/02/13(月) 03:20:40.14 ID:knEr8TN30



»869
福島米 風評被害で割安感が増し、業務用の売れ行きは堅調
http://nanohana.me/?p=8040
>一方、業務用は低価格が受けて引き合いが予想外に強まっている。複数産地のコシヒカリをブレンドすれば「国内産コシヒカリ100%」の表記が可能となり、流通サイドにとっては福島産と明示しないで済むという。
>福島米は良質な割に手頃な価格で、もともと全体の出荷量の6~7割が業務用として出回っている。ことしは風評被害で割安感が増し、業務用の売れ行きは堅調だ。

>業務用の売れ行きは堅調
>業務用の売れ行きは堅調
>業務用の売れ行きは堅調
>業務用の売れ行きは堅調


ヒャッハー(゚∀゚)


給食や外食、加工食品はロシアン・ルーレットだなオイ
 東京電力福島第1原発から約20キロ離れた福島県川内村に生息するミミズから、1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが、森林総合研究所(茨城県)の長谷川元洋主任研究員(土壌動物学)らの調査で分かった。
 横浜市によりますと、瀬谷区の二つ橋小学校のそばにある使われていない水路で、地表1センチの高さで1時間あたり6.85マイクロシーベルトの高い放射線量が測定されました。
 3日午後、汚染水タンクのつなぎ目から水がにじみ出ているのが見つかり、真下のコンクリートの表面で1時間あたり2000ミリシーベルトのベータ線が検出されました。汚染水に含まれるストロンチウムが原因とみられます。
福島第一原発の2号機では、原子炉の底にある温度計の1つが先月27日には45度前後を示していたのが、徐々に上昇し、5日午後4時には71.7度を示し、およそ10日間で25度程度も上昇しています。このため東京電力は、原子炉をより効果的に冷やすため、注水する配管を変えるなどの対応をとっています。
【ワシントン共同】燃料交換のため停止している米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発2号機で、作業員が原子炉内を循環する冷却水が入ったプールに転落していたことが3日、分かった。AP通信が報じた。同原発では水漏れなどトラブルが続いている。作業員は1月27日、作業中にバランスを崩してプールに落ちた。プールには放射性物質を含んだ冷却水が入っていた。

地元紙記者は「今回、解体された豚は、福島県川俣町で飼育されたものなのです」と語るが、福島県の養豚組合の担当者は「牛と違い豚には個体識別番号はあり ませんので、出荷地が生産地になってしまいます」と説明する。つまり、移送された豚は「福島県産」とはならず、食肉として出荷された地域からの「他県産」 となってしまうということだ。

前出の養豚組合の担当者は「これまで緊急時避難準備区域と計画的避難区域から約1万頭が県外へと移動しています。出荷されたのは、主に長野県や群馬県、新潟県、熊本県など。いずれも避難先の県産として出荷されています」と明かす。

熊本県健康福祉部健康危機管理課が出した報道資料で、

福島県産の豚が熊本県でと畜されたので、県と熊本市で放射性物質の測定をした。

と畜された豚は、福島県伊達郡川俣町(計画的避難区域)で飼養されていたものを、繁殖用として県内農場が6月に購入した15頭のうち2頭。

1頭からは、6.6ベクレル、もう1頭からは10.1ベクレルの放射性セシウムが検出された。

国の暫定基準以下なので、健康に影響を与えるものではない。

自然放射線量2.4ミリシーベルトの約1万8千分の1である。

福島県から購入された豚は全て福島県で、外部被曝放射線量の測定が実施されており、全頭無検出だった。

3月21日から27日までの1週間で、茨城県ひたちなか市では257.4億ベクレル/km2、東京都新宿区でも64.5億ベクレル/km2のセシウム137が降った。 仮にこの降下量レベルが3ヶ月続くと仮定すれば、茨城のセシウム137総降下量は3346億ベクレル/km2でソ連が自主移住を認めたレベルとなり、東京のセシウム137総降下量は839億ベクレル/km2でソ連の低濃度汚染区分に入る。福島第一原発は冷却材喪失の事態に陥っているためまだ1年以上放射能を出し続ける可能性もある。

つまり、このままいけば東日本全域が少なくともソ連区分の低濃度汚染地域に分類されることになり、現在のようなゆるい基準値で「安全」だとして低濃度の汚染食品を食べさせ続ければ、2020年頃までに日本の人々は、現在チェルノブイリ被ばく者たちが被っているのと同じ問題を抱え込み、その上IAEAや政府や電力会社や御用学者たちによって「原発事故との因果関係は認められない」と言われ、補償も受けられず見捨てられることになるであろう。しかも日本はゼルジンスク村のような自給自足経済ではないので、流通を通じて西も東も日本全国(輸出先にも)同じような体内被曝リスクを受けることになる。
(via 放射線グラフ サムネイル)