セシウム吸収した「地衣類」―雨に流れ乾くと飛散
去年12月(2011年)、市民団体の依頼によって、神戸大学大学院海事科学研究科の山内知也教授がこの物質を調査した。その正体は、雨が降ったあとに生えてくる菌である「地衣類」の一種と見られるという。セシウムを吸収しやすい性質で、それが道路脇などにたまり、高い放射線を出しているらしい。
放射線量は最大で1キログラムあたり約109万ベクレル。現在、8000~10万ベクレルのものはコンクリート詰めにして処分する話が出ているが、「これはもう一桁上。それが街中に落ちていることになる」
土壌の汚染濃度に応じて居住区域が制限された最高レベル「居住禁止区域」(1平方メートル当たり148万ベクレル以上)に相当する。
先生いわく、あまり神経質になりすぎると長い内部被曝との闘いに息切れするので、
長い目で見て排出を考えていけばいい、とのことでした。
内通情報でも基準値越えの食材、産地偽装食材が、関西域まで広がってるとの情報が入ってきてます。
まさか大阪の子供からでると思ってなかったので、ワタスの地元のママ友がいっせいに検査をすると言い出しました。
結果が出次第、アップしていきます。
そしてセシウムが検出された4歳のお子様も今、尿検査を申し込みました。
こちらも結果が出次第、アップします。
因みにこのマイミクさん、
保育園で『基準値越えで出ました』と懇談会で訴えるも、
みなさん『へぇ~、大丈夫?』みたいな反応らしいです。
完璧、関西では人ごと状態ですwww
でもそういえば昔、易で甥っ子の10年後の内部被曝状況をみた時、
東京に住んでも、大阪の実家で育てても、大差のない結果が出てました。
食品汚染はかなりの範囲で進んでるとみてよさそうです。
それと検査結果が続々と寄せられてるので、
それもアップしながら、みんなで対策を打ち出していければ、と思ってます。
つか、うちの甥っ子は爪の量が足りず、
今また爪を伸ばしてるので、結果がまだ先になるぅ~!><
自分の結果はもうでたけど、
甥っ子の結果みるのは、結構怖いっすw
え?外食(特にチェーン店)なんて一番安い野菜を買うんだけど?
871:名無しさん@12周年 2012/02/13(月) 03:20:40.14 ID:knEr8TN30
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福島米 風評被害で割安感が増し、業務用の売れ行きは堅調
http://nanohana.me/?p=8040
>一方、業務用は低価格が受けて引き合いが予想外に強まっている。複数産地のコシヒカリをブレンドすれば「国内産コシヒカリ100%」の表記が可能となり、流通サイドにとっては福島産と明示しないで済むという。
>福島米は良質な割に手頃な価格で、もともと全体の出荷量の6~7割が業務用として出回っている。ことしは風評被害で割安感が増し、業務用の売れ行きは堅調だ。
>業務用の売れ行きは堅調
>業務用の売れ行きは堅調
>業務用の売れ行きは堅調
>業務用の売れ行きは堅調
↑
ヒャッハー(゚∀゚)
給食や外食、加工食品はロシアン・ルーレットだなオイ
地元紙記者は「今回、解体された豚は、福島県川俣町で飼育されたものなのです」と語るが、福島県の養豚組合の担当者は「牛と違い豚には個体識別番号はあり ませんので、出荷地が生産地になってしまいます」と説明する。つまり、移送された豚は「福島県産」とはならず、食肉として出荷された地域からの「他県産」 となってしまうということだ。
前出の養豚組合の担当者は「これまで緊急時避難準備区域と計画的避難区域から約1万頭が県外へと移動しています。出荷されたのは、主に長野県や群馬県、新潟県、熊本県など。いずれも避難先の県産として出荷されています」と明かす。
熊本県健康福祉部健康危機管理課が出した報道資料で、
福島県産の豚が熊本県でと畜されたので、県と熊本市で放射性物質の測定をした。
と畜された豚は、福島県伊達郡川俣町(計画的避難区域)で飼養されていたものを、繁殖用として県内農場が6月に購入した15頭のうち2頭。
1頭からは、6.6ベクレル、もう1頭からは10.1ベクレルの放射性セシウムが検出された。
国の暫定基準以下なので、健康に影響を与えるものではない。
自然放射線量2.4ミリシーベルトの約1万8千分の1である。
福島県から購入された豚は全て福島県で、外部被曝放射線量の測定が実施されており、全頭無検出だった。
つまり、このままいけば東日本全域が少なくともソ連区分の低濃度汚染地域に分類されることになり、現在のようなゆるい基準値で「安全」だとして低濃度の汚染食品を食べさせ続ければ、2020年頃までに日本の人々は、現在チェルノブイリ被ばく者たちが被っているのと同じ問題を抱え込み、その上IAEAや政府や電力会社や御用学者たちによって「原発事故との因果関係は認められない」と言われ、補償も受けられず見捨てられることになるであろう。しかも日本はゼルジンスク村のような自給自足経済ではないので、流通を通じて西も東も日本全国(輸出先にも)同じような体内被曝リスクを受けることになる。


